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2026.7.29
「南道後温泉ホテル ていれぎ館」206号室・207号室をリニューアル 砥部焼の魅力を取り入れた和モダン客室へ
南道後温泉ホテルていれぎ館では、206号室・207号室のリニューアルを行いました。
今回の改装では、「砥部焼が似合うお部屋」をコンセプトに、砥部焼の色彩や作品から着想を得た和モダンな空間へ一新しました。
デザイン性だけでなく、限られた客室面積を有効活用する間仕切りや、使いやすいコンセント配置、清掃・メンテナンス性にも配慮し、快適にお過ごしいただける客室へ生まれ変わっています。
206号室|水色を基調とした和モダン空間
206号室は、砥部焼の窯元「陶彩窯」や、石本藤雄氏が手掛けるブランド「Mustakivi」の水色の器から着想を得た客室です。
やわらかな水色を基調に、北欧デザインと和の趣を融合させた、明るく落ち着きのある空間に仕上げました。
207号室|温かみを感じるアースカラーの客室
207号室は、砥部焼作家・宮内大志氏の作品に見られる赤茶色から黄茶色へと移り変わる色彩をイメージしています。
温かみのあるアースカラーを取り入れ、砥部焼の素朴さや力強さを感じられる、落ち着いた和モダン空間となっています。
快適性と使いやすさにも配慮
カーテンで仕切っていた空間には新たな間仕切りを設け、プライベート感と開放感を両立しました。
また、スマートフォンなどを使いやすい位置にコンセントを配置し直したほか、洗面台には清掃しやすい一体型カウンターを採用するなど、宿泊中の快適性やメンテナンス性も向上しています。
地域文化を感じる宿づくり
ていれぎ館では、砥部焼をはじめとする地域文化を客室デザインに取り入れながら、お客様が心地よく過ごせる宿づくりを進めています。
それぞれ異なる魅力を持つ206号室・207号室で、砥部焼の美しさと温泉宿ならではの癒しの時間をぜひお楽しみください。
■南道後温泉ホテルていれぎ館 公式ホームページ
ご予約・詳細はこちら
https://teiregikan.jp/
